手工芸作家の力作を展示 あわぎんホール【徳島】
県内外の手工芸作家が独自の技や表現を発表する、県手工芸展が11月13日から徳島市で開かれています。
この作品展は、県手工芸家協会が、毎年開いています。
会場には、切り絵やパッチワーク、それに陶芸など、県内外の手工芸作家が独自の技や表現を詰め込んだ作品、約270点が展示されています。
文部科学大臣賞に選ばれた、兵庫県の小林勝成さんの七宝焼「鳳凰」です。
情熱的な色彩と、計算されたデザインが特徴の作品です。
知事賞に選ばれた、広島県の平川美和子さんの作品「うつろう季節の飾り棚」です。
木のように見えますが、全て厚紙で作られています。
県手工芸展は、15日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。
入場は無料です。

