JRT四国放送

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県内の2025年9月の有効求人倍率は1.19倍で、2024年の同じ月を0.05ポイント上回りました。

徳島労働局によりますと、県内の2025年9月の有効求人数は1万5330人と、前年の同じ月と比べて1.7%増えました。

これに対し、2025年9月の有効求職者数は1万3139人と、前年の同じ月と比べ2.1%減りました。

この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.19倍となり、前年の同じ月を0.05ポイント上回りました。

このうち新規求人数は5085人で、前年の同じ月に比べ2.6%減っています。

徳島労働局は「求人が求職を上回っているものの、求人は緩やかに減少している。トランプ関税の動向や、新内閣の経済政策の先行きが与える影響に留意する必要がある」としています。