ユニクロ&無印良品の「あったか冬インナー」を徹底比較。肌触りやサイズ感、価格をチェック!
冬になると欠かせない暖かいインナー。今回は、ユニクロと無印良品が大好きという、ESSEフレンズエディターのやまみさんが「ユニクロのヒートテック」と「無印良品のあったか綿インナー」を比べて、2つの特徴や使い分け方をレポートします。

見た目はそっくり?ユニクロ&無印の冬用インナーを比較

今回比較するのは、こちらの2つ。
・ユニクロ ヒートテックUネックT(8分袖/レディース)カラー:11 Pink 1290円
・無印良品 婦人 あったか綿 Uネック八分袖Tシャツ カラー:ライトベージュ 1490円
どちらも冬用インナーの中では薄手タイプで、サイズはMです。

ユニクロの素材は、ポリエステル33%、アクリル31%、レーヨン21%、ポリウレタン15%(うちリサイクルポリエステル33%使用)。ツルッとなめらかな肌触りで少し光沢があるとても薄い生地です。
うれしいのは洗濯表示などのタグがないこと。布タグがついているとチクチクすることがありますが、洗濯表示などを直接生地の内側にプリントしているタイプです。

一方、無印はオーガニックコットン100%。ふんわりやわらかくユニクロよりやや厚みあり。こちらもタグは布ではなく生地に直接プリントされています。
そして大きな違いは「脇の縫い目」。ユニクロにはありますが、無印には脇の縫い目がなし! 縫い目が気になる人にはうれしいポイントです。
暖かさ・サイズ感の違いをチェック!

暖かさはどちらもほぼ同じですが、ユニクロの方が若干ポカポカと感じました。ユニクロの方が生地は薄いので驚きました。サイズ感は無印の方がゆったりで着丈も3cmほど長め。首回りの開き具合は前後ともユニクロの方が少し広めです。
気にいったポイントと使い分け方

どちらかというと、無印のふんわりした肌触りと優しい暖かさが私は気に入りました。
しかし、生地に少し厚みがあるため、タイトな服やすっきり見せたい日にはユニクロ。さらにユニクロは乾きが早いので、旅行先や洗濯物を早く片付けたいときにも便利です。
どちらもよさがあるので、気分や服装に合わせて選ぶのがおすすめです。「今日はゆったり心地よく過ごしたいから無印」「重ね着してもスッキリ見せたい日はユニクロ」というふうに使い分ければ、冬を快適に楽しめると思います。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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