【京まふ】ヒロアカステージに山下大輝・岡本信彦・内山昂輝が登壇!
第112話「死柄木弔:オリジン」では、崩壊の ”個性” を開放し、覚醒した死柄木の姿が。内山は「なにもかもが懐かしい。時の重みをキャラクターの変化と相まって独特な効果を上げている」と話し、「キャラクターの変化にいかに適応していくかの10年だった。その場その場でやってきたことの積み重ねだった」と振り返った。
さらに! サプライズゲストとして、2026年に第2期の放送が決定しているヒロアカの公式スピンオフシリーズ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』から主人公・灰廻航一役:梅田修一朗が登場! イリーガル=非合法のヒーローらしく公式での告知なくの登場とあって会場を驚かせた。その梅田修一朗からは更にサプライズ発表があり、灰廻航一と、同じくメインキャラクターのポップ☆ステップ・ナックルダスターが描かれた第2期新キャラクタービジュアル、そして、TVアニメ『ヴィジランテ』第2期の放送が2026年1月より開始することが発表!
その後のお楽しみのバラエティコーナーでは、積みあがったブロックを順に引き抜き、そのブロックに書かれた指示に従うというゲームを実施! まず、山下がブロックを引き抜くと・・・『この場にはいませんが、荼毘役・下野紘さんにひと言!』とのお題が。「これからもずっと僕と半ズボン友達でいてください!」と、若々しい半ズボン姿がお似合いの2人ならではのメッセージが送られた。岡本のターンでは、あまりに素早くブロックを引き抜いてしまった岡本に内山が「もうちょっとドキドキさせてくれよ! 楽しもうぜ!」と予想外のツッコミを披露。「ウッチーから聞こえる言葉じゃない!」「いろいろ違和感がすごい!」と岡本・山下が動揺する場面も! 内山のターンでは『次のターンまで語尾に「どすえ」を付ける』というお題が。内山独特の落ち着いたトーンから繰り出される「どすえ」に会場からは悲鳴のような歓喜の声が上がった。
ヒロアカファン垂涎のステージも大盛況のうちにいよいよエンディングへ。内山からは「10年あっという間でした。毎シーズン必死にやっていたらFINAL SEASONにたどり着いていました。最後凄いことになっていますのでぜひ、最終回まで宜しくお願いします!」、岡本からは「一言一句魂を込めながら芝居をしています。かっちゃんどうなるんだ? というのも、ぜひ、楽しみにしていただけたらと思います」とメッセージが。さらに山下からは「ヒロアカからもらった素敵な言葉・心を大切に、さらに向うに行くために、全力で1話1話、ワンカットワンカット、スタッフ・キャストが全力で向き合っています。1話も見逃さずに、僕らの魂を注いだ軌跡・かけらを受け取ってもらえたら」と、熱いメッセージを届けた。ステージの最後は、ヒロアカステージのお約束「プルスウルトラ」のコールで、会場が一体となって締めくくられた。
