「あれ、なんかかわいくなってない?」と男性の目に留まるプチイメチェン5パターン
【1】ファッションのテイストを「ふんわり」「甘め」でまとめてみる
「『かわいい』と思われたいなら、ふわっとした布や淡いピンクの服を選ぶのが手っ取り早い」(10代女性)というように、「かわいさ」を手に入れたければ、それっぽいアイテムを身に着けるのが近道かもしれません。いつも「パンツにスニーカー」の人は、ある日突然、「スカートにパンプス」で登場するだけで、男性の目を引くでしょう。
「モッサリしてる人って体型隠しのチュニックなんかを着てることが多いから、思い切ってピタッとした服にしてみると垢抜けて見えますよ」(20代女性)など、ついダブダブの服ばかり選んでしまう人ほど、ボディラインに沿ったものを着るべきだという意見です。服のチョイスに自信がなければ、ショップで店員さんに相談してみましょう。
【3】アイラインを太めに入れる、チークの色を濃くするなど、メイクのトーンを変える
「ポイントメイクの強弱で別人のようになれることもある」(10代女性)というように、メイクのメリハリの付け方を変えるだけでも、顔立ちがまったく違って見えることがあるようです。普段、しっかりメイク派の人は控えめに、薄化粧派の人はいつもなら選ばないような色味のチークやリップを使うと、新しい自分の顔に出会えるかもしれません。
【4】普段コンタクトレンズを使っているなら眼鏡に、眼鏡ならコンタクトレンズにする
「いつもはコンタクトなので、たまに眼鏡で出社すると『誰かと思ったー』と驚かれます(笑)」(20代女性)など、「眼鏡」のインパクトは絶大なため、あるかないかで雰囲気がだいぶ変わるようです。どちらか一方にこだわるのではなく、ファッション次第でコンタクトor眼鏡を切り替えるようにすると、常に新鮮な印象をキープできるでしょう。
【5】前髪の分け目を変えてみる
「前髪を流す向きを変えるだけでもだいぶ違う感じになります」(10代女性)というように、顔まわりの印象を大きく左右する「前髪」は、いつもと少し変えるだけで、イメチェン効果が期待できるようです。普段前髪を下ろしている人はおでこを出してみる、前髪が長めの人は思い切ってパッツンに切ってみるなど、すぐできることから工夫してみましょう。
自分の現状に照らしてみて、今すぐ実践できそうなものから試してみてはいかがでしょうか。(雪村一花)

