JRT四国放送

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徳島市の阿波踊りが11日開幕。

蜂須賀家の菩提寺「興源寺」では12日、奉納踊りが行われました。

奉納踊りは、徳島市下助任町にある蜂須賀家の菩提寺、興源寺で毎年8月12日に行われています。

12日は住職の読経が響く中、3代目藩・蜂須賀光隆の墓前で、2025年の阿波踊りの成功を祈りました。

この後、阿波踊り保存協会所属の3つの連合わせて約60人が踊りを奉納。

続いて、見物客も踊りに参加し、盛り上がりをみせました。

(訪れた人)
「始まったなって、徳島の夏来たなっていう感じがします」
「隣にお墓があるので、お墓参りの時にいつも(来ている)」
「音が聞こえたら急いでとんできます」

(本家大名連・清水連長)
「踊れ 踊れ 踊るのじゃ」

また藩祖・蜂須賀家政の墓前では、本家大名連が阿波踊りを披露。

踊りの熱気が高まっていました。