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県内有数のブドウの産地・吉野川市で、8月8日に観光ブドウ園がオープンしました。

子どもたちが訪れ、みずみずしいブドウをほおばっていました。

開園して60年以上になる、吉野川市山川町三島の「観光山川ぶどう園」です。

約30アールの畑で、甘みの強い種なし品種の「ニューベリーA」を栽培しています。

(観光山川ぶどう園・上田貞子 園主)
「今年は天候に恵まれて、とっても甘いブドウがいっぱいできています」

オープン初日の8日は、近所の子どもたちが訪れ、たわわに実った濃い紫色のブドウを、ハサミで丁寧に切りとっていきました。

(来園者)
「お~やったなあ」

自分たちで収穫したブドウを氷で冷やし、みんなで味わいました。

(子ども)
「甘くておいしいです」

(子ども)
「結構重かった」

(記者)
「お味はどうですか?」

(子ども)
「おいしい」

「観光山川ぶどう園」のブドウ狩りは、9月末まで楽しめるということです。