鳴門ナイン堂々の入場行進 暑さ対策で午後4時開催【徳島】
全国高校野球選手権大会が8月5日に開幕し、県代表の「鳴門高校」の球児たちが、甲子園球場で堂々の入場行進を行いました。
暑さ対策のため、史上初めて午後4時からの開催となった、夏の全国高校野球選手権大会の開会式。
2024年に優勝の京都国際を先頭に、地方大会を勝ち抜いた49校が北から南の順に入場行進しました。
「徳島代表 鳴門高校」
3年ぶり15回目の出場となる「鳴門高校」は、藤原琉聖主将を先頭に、甲子園のグラウンドを力強く行進しました。
そして「智弁和歌山」の山田希翔主将が「自然環境や社会状況が変化する今、高校野球のあり方が問われている。しかし、その魅力は変わらない」と選手宣誓を行いました。
鳴門高校は6日に、大会史上初めてとなる午後6時45分開始予定の第四試合で「天理高校」と対戦します。
