JRT四国放送

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阿波踊り開催中に「大規模災害」が発生した場合に備え、徳島市は7月31日、避難誘導にドローンを活用する協定を県内の民間企業などと結びました。

(遠藤彰良 徳島市長)
「南海トラフ地震の浸水想定エリアで行われる阿波踊りにおいては」
「踊る人、観る人、参加する人、全ての方が安心して楽しめるイベントになるように」

締結式には、遠藤彰良徳島市長、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会の庄野浩司実行委員長、それにドローンなどを活用し危機管理対策を行う会社・サーベイの阿部正美社長が出席し、それぞれ協定書に署名しました。

協定では阿波踊り開催期間中に「南海トラフ巨大地震」が発生した場合、スピーカーとライトを搭載した自動飛行のドローンで観客や踊り子を避難場所まで誘導します。

ドローンは8月12日から15日の4日間、南内町演舞場横のポンプ場屋上に設置し、災害の発生に備えます。