「前半20分」に盛大な拍手…リバプール&横浜FMの両ファンがジョタさん兄弟を追悼
Jリーグワールドチャレンジ2025のリバプール対横浜F・マリノスで前半20分、今月上旬に交通事故で亡くなったFWディオゴ・ジョタさんを追悼する拍手が巻き起こった。ジョタさんの背番号20は永久欠番に指定されており、1分間にわたって偉大な「20」に敬意が示された。
ジョタさんは2020年夏、ウォールバーハンプトンからリバプールに加入したストライカー。4シーズンで公式戦182試合65得点26アシストを記録し、昨季のプレミアリーグ制覇など4つのタイトル獲得に大きく貢献していた。
今季も華々しい活躍が期待されていたジョタさんだが、今月3日、スペイン北西部サモラ近郊の高速道路で起きた交通事故で、弟のアンドレ・シルバさんとともに亡くなった。クラブだけでなく、リバプールの街が深い悲しみに包まれるなか、今月11日にはジョタさんが着けていた背番号20が全てのカテゴリーで永久欠番となることが発表されていた。
試合前にはクラブレジェンドのイアン・ラッシュ氏がピッチに登場。スタジアム全体が消灯され、ファン・サポーターが白と赤のライトで照らすなか、2人に対する追悼のセレモニーも行われた。
(取材・文 竹内達也)
ジョタさんは2020年夏、ウォールバーハンプトンからリバプールに加入したストライカー。4シーズンで公式戦182試合65得点26アシストを記録し、昨季のプレミアリーグ制覇など4つのタイトル獲得に大きく貢献していた。
試合前にはクラブレジェンドのイアン・ラッシュ氏がピッチに登場。スタジアム全体が消灯され、ファン・サポーターが白と赤のライトで照らすなか、2人に対する追悼のセレモニーも行われた。
(取材・文 竹内達也)
