【アイアンハート】早見沙織ら声優陣が“若き才能”リリに期待する未来とは?
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主人公は、アイアンマン以来最も革新的なパワードスーツを発明する若き天才発明家、リリ・ウィリアムズ(演:ドミニク・ソーン)。原作コミックスではアイアンマンの後継者とされ、トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.からも「とても楽しみにしているし、応援しているよ」とお墨付きをもらっているリリ。
『アイアンマン』(08)で天才発明家トニー・スタークが作ったパワードスーツから始まったMCU。あれから17年、若き天才発明家による新たな物語が幕を開けた。トニーの出身校でもあるマサチューセッツ工科大学に通うリリは、生まれもった頭脳と型にはまらない思考で自作のガジェットやスーツを開発してきた超天才。第1話〜第3話でもすでにその才覚を表しており、開発したスーツで猛スピードで空を飛び回るほか、エレベーターの中に閉じ込められた状態で突如始まった、とある集団へ加入するための”面接”でも咄嗟に状況を判断し抜け出すことに成功。さらには予期せぬ展開ではあったものの、亡くなった親友をAIで蘇らせたりなど、その卓越した才能で視聴者の心を一気に掴んだ。
トニー・スターク亡き今、果たしてこの頭脳が今後のMCUにおいてどう活躍するのか期待が高まるが、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(22)でのMCU初登場時から日本版声優としてリリと共に道のりを歩んでいる早見は、「まだ若いリリなので、これからたくさんの発明をし、いろいろな出会いがつながって、どんどん活躍のフィールドを広げてくれたら良いなと思います。個人的に、ちょっとコミカルなリリの台詞回しが可愛くて好きなので、いろいろなキャラクターとの掛け合いで生まれる面白さも楽しみにしています」と、MCUのキャラクターとの交流に期待を語る。
「ワカンダ・フォーエバー」では、のちにブラックパンサーを継承するシュリとの出会いをきっかけに、ワカンダ王国の文化や価値観に触れることで、より広い視野を持つようになったリリ。また、仲間のために行動する中で自己犠牲の精神や責任感を学び、精神的にも、ヒーローとしても大きな成長を見せた。
ただ本作でも描かれているように、まだまだ若さゆえの悩みや未熟さを持ち、自身の存在意義や社会との向き合い方に葛藤するリリ。”技術倫理コンサル”の仕事をしているという男ジョー役の日本版声優を務める野島はそんなリリに対し、「リリは若くエネルギーに満ちていて未来を背負って立つ魅力を備えていると思います。今回、そしてこれからの活躍でさらに自信をつけ、ますます大切な役割を担っていく存在に成長していくものと楽しみにしています」と、今後のMCUにおけるリリのさらなる成長に期待を語った。
果たして声優陣が期待を語るように、今後MCUのあらゆるキャラクターたちと交わり、成長し、共に切り拓いていく未来は待ち受けているのか──。その活躍に期待せずにはいられない。
”ニュー・アベンジャーズ”こと『サンダーボルツ*』、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(7/25劇場公開)、そして製作中の来年公開予定の映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』など、新たな熱狂を見せ始めている MCU。新世代ヒーロー活躍の兆しもめざましいマーベルに彗星のごとく現れたアイアンハートが、最先端にトップスピードで世界を翔ける!
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