【うろんミラージュ<ウィッチウォッチ>】KV、OP&ED作っちゃいました!
『ウィッチウォッチ』は、集英社『週刊少年ジャンプ』で連載中の累計発行部数400万部超えの人気漫画。魔女となるべく修行中のニコは、幼馴染で鬼の力を持つ高校生・乙木守仁と同居することに。幼馴染との再会にときめくニコの一方、守仁には予言された災いからニコを守る使い魔としての使命が。ニコの魔法が引き起こす予測不能なトラブル、年ごろの男女の二人暮らし...前途多難で摩訶不思議な日々が始まる!『SKET DANCE』『彼方のアストラ』の篠原健太が描く奇想天外なマジカルコメディ開幕。
このたび、真桑先生とクックが大好きな漫画『うろんミラージュ』をアニメ化するにあたり、人気声優が集結。秋月空役を白石涼子、浪崎朧役を吉野裕行、草間狭霧役を下野紘、ザック・バラン役を杉田智和、不破役を大塚芳忠、白藤仄役を小清水亜美が演じていたことを発表。
さらに、放送を記念したキービジュアルを作成し、オープニングテーマをWho-ya extendedが歌う『Bitter end』、エンディングテーマをALIが歌う『FLASHBACK SYNDROME』が担当していたことが明らかになった。
Who-ya extendedは「TVアニメ『うろんミラージュ〈ウィッチウォッチ〉』オープニングテーマを担当させていただく、Who-ya Extendedです。 ”クスッと” を超え、そこまでやるかという怒涛のコメディの中にどこか心が温まる『ウィッチウォッチ』の世界が元々好きで、お話をいただいた時凄く嬉しかったです。中でも今回はあの『うろミラ』回ということで、格好良さと遊び心を両立した『Bitter end』という楽曲を作りました。是非アニメと共にざっくり…ではなくしっかり楽しんでもらえたら嬉しいです!」とコメント。
ALIは「週刊少年ジャガーのまさかあの大ヒット作品のうろんミラージュのエンディングに携われて本当に感謝です! 第一話から心を掴まれ、毎週ジャガーで読むのが本当に楽しみでした。人生で1番苦労した制作でした。。。。自分とは違う人生(架空の世界)を描き、生きて帰ってくるというテーマで、架空の新人バンドとして曲を作ってみたりしました。是非音楽の旅、ロックンロールの旅をお楽しみください。しかし、俺は果たして元の地上に帰ってきたのでしょうか??! 空いた脳みそがまだ塞がってないような、、、なんだか世界や人々がより物騒に、悲しみに慣れてきてるような、、、そんな気がしながらも今このコメントを書きながら想うのは、聴いてくれたあなたが街の片隅で少しでも笑ってくれたり、デタラメな世界をマッハで駆け抜けていくような生きるエネルギーが湧いてきてくれたら嬉しく思います。この文章が載る少年ジャガーの発売が今から楽しみです!!」と語っており、両アーティスト共に気合が入った楽曲を提供してくれたとのこと。
”ざっくり” ではなく、 ”がっつり” 気合を入れて作成した『うろんミラージュ』は続くのか。来週をお楽しみに! (注意:続きません)。
(C)篠原健太/集英社・ウィッチウォッチ製作委員会・MBS
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