(C)那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

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少年画報社『ヤングキングアワーズ』で連載中、『朱色の仮面』のアニメ化が発表された。あわせてティザービジュアル、スタッフ情報を公開。さらに、漫画担当・那波なばな、原作担当・Dr.Poroの両名から届いたアニメ化決定イラストも公開された。

>>>アニメ化決定イラストやティザービジュアルをチェック!(写真5点)

『朱色の仮面』は、身に付けると能力が得られる”仮面”を手にした少年が、贖罪の旅の中で友と出会い、敵と対峙していく。
伝説の仮面職人の弟子ペルは、仮面に操られて理性を失い暴走した結果、意図せず仲間と師匠を殺めてしまう。少年は絶望しながらも、師匠の作った仮面を壊すための旅に出ることを決意。友との出会い、そして強大な敵との対峙が繰り広げられる、仮面バトルファンタジーだ。

公開されたティザービジュアルは、敵に対峙するペルがまさに仮面をつけようとする瞬間が描かれている。躍動感あふれるペルの姿が、アツい戦いの始まりを予感させるものとなっている。

そして、アニメーションの制作は、グローバルアニメーションレーベル「100studio」(ワンダブルオースタジオ)。スタッフには、監督・渡邉徹明(『ブルーロック(第一期)』など)、シリーズ構成・大東大介(『Fate/strange Fake』など)、キャラクターデザイン/総作画監督・東島久志(『マッシュル-MASHLE-』など)、音楽・桶狭間ありさ(『呪術廻戦』、『薬屋のひとりごと』など)ら豪華なメンバーが集結した。

また漫画担当・那波なばなと、原作担当・Dr.Poroからはイラストも到着。

今後の続報もお楽しみに。

(C)那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会