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県は6月30日、物価高騰対策などを盛り込んだ、7億9000万円余りに上る追加の補正予算案を発表しました。

県が30日に発表した追加の補正予算案は、総額7億9600万円です。

このうち、LPガスを使う一般家庭への支援として、4億4000万円を計上しました。

約20万世帯を対象に、1世帯あたり2000円を補助します。

また、エネルギー価格の高騰を受け、電力を大量に使う中小企業への支援に400万円を計上しました。

このほか、コメなどの価格高騰を受け、食材費の補助として生活困窮者の支援団体に1億7000万円、こども食堂運営団体に3200万円の支援金などを盛り込んでいます。

この追加の補正予算案は、7月1日の県議会6月定例会閉会日に提案されます。