「我々のチームにぴったり」ブンデス14位クラブはなぜ日本代表“3試合”のMFを獲得したのか ドイツ人指揮官が「特に素晴らしい」と称賛したのは…
2024-25シーズンのブンデスリーガで14位だったチームは、なぜ日本代表でまだ3試合(うちフル代表は1試合)しか出場していない23歳の補強に動いたのか。ドイツ人のアレクサンダー・ブレシン監督は、クラブの公式サイトでこうコメントしている。
「ジョエルの特に素晴らしいところは、プレーにおける勇気と明晰さだ。彼は非常にアクティブで、スペース感覚に優れている。インターセプトも得意で、パスも正確。まさに我々のチームにぴったりだ」
スポーツディレクターのアンドレアス・ボルネマン氏も「ジョエルは、ゲームインテリジェンス、ダイナミズム、そして守備面での存在感を融合させたエキサイティングな選手だ」と賛辞を贈る。
「彼は技術力が高く、非常によく訓練されており、若いながらもすでに国際経験を積んでいる。彼が我々のサッカーをさらに発展させてくれると確信している」
パリ五輪の日本代表でキャプテンを務めたボランチが、5大リーグで新たな挑戦を始める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
