JRT四国放送

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参議院選挙を前に、県警は6月23日、選挙違反の取締本部を設置しました。

県警本部・捜査第二課の部屋の前に23日、看板が取り付けられ、選挙違反取締本部が立ち上がりました。

取締本部は本部長以下、本部と県内10の警察署の警察官約1100人で構成され、7月投開票の参議院選挙で、買収など悪質な選挙違反を重点的に取り締まります。

県警によりますと、22日までに事前運動で2件2人に警告を行ったということです。

また、前回2022年の参議院選挙では、文書掲示違反などで4件4人に警告が出されたほか、立場を利用して職員に特定の候補への投票を呼び掛けたとして、当時の美馬市長が摘発されています。