農家が繰り返しつくる「豆乳ポトフ」。旬野菜の甘さで心までほっこり、梅雨時期におすすめ
梅雨の時期は気温が安定せず、肌寒い日が多くなりがち。そんな梅雨冷えを乗りきるのにぴったりなポトフをご紹介します。レシピを教えてくれるのは、農家の娘として旬の野菜レシピを発信するセリナさんです。

梅雨冷えにはこれ!旬野菜の甘さひき立つ豆乳ポトフレシピ
梅雨の季節にいただきたい、ほっと温まるスープをご紹介します。
●旬野菜の豆乳ポトフ
【材料】
ジャガイモ 2個
タマネギ 1個
ニンジン 1/2個
ウインナーソーセージ 4本
オリーブ 大さじ1
塩コショウ 適量
水 300ml
コンソメ 1個
A[豆乳 300ml、白味噌 大さじ1、塩 適量]
【つくり方】
(1) タマネギをくし形切りにする。鍋にオリーブオイルを熱してタマネギを入れ、塩胡椒をしてしんなりするまで炒める。
(2) ジャガイモは皮を剥き、半分~1/4にカットします。新ジャガの場合は皮ごと使っても大丈夫です。気になる場合は、丸めたアルミホイルで皮をこすると薄く皮がむけます。
(3) ニンジンは一口大に乱切りにし、ウインナーソーセージはお好みで、そのまま、または半分に斜め切りにします。
(4) 鍋にジャガイモ、ニンジン、水、コンソメを入れます。フタをして、具材が柔らかくなるまで中火で10分ほど煮込んでください。沸騰してきたら途中で火を弱めてください。
(5) ジャガイモにすっと串が通るくらい柔らかくなればフタをとり、豆乳を入れて弱火で温めます。沸騰させてしまうと分離してしまうため、沸騰させないよう気をつけてください。温まったら火を止め白味噌を溶かし、塩で味を整えたら完成です。
お好みでブラックペッパーを振って召し上がってください。
