セルティックでプレーする旗手(左)と前田。(C)Getty Images

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 前田大然と旗手怜央が所属するスコットランドの名門セルティックが、新たな日本人選手の獲得を考えているようだ。

 地元紙『THE SCOTTISH Sun』は5月27日、日本での報道を元に、「セルティックはPSG、アタランタと日本のワンダーキッド獲得に向けて争う予定だ。ブレンダン・ロジャーズ監督は万能型左サイドバックを候補リストに加えた」と題した記事を掲載。スウェーデン1部ユールゴーデンに所属する19歳のDF小杉啓太への関心を報じた。

「報道によると、セルティックはもう一人の新進気鋭の日本人選手獲得に向けてセンセーショナルな動きを見せている。このティーンエイジャーは今シーズンすでに29試合に出場しており、そのうち11試合はヨーロッパ・カンファレンスリーグでのものだ」

「ユールゴーデンは準決勝まで進出したが、チェルシーに敗戦。コスギはその両試合に出場した。彼はプレミアリーグのクラブを相手に、第1戦では左SB、第2戦では右SBとして起用され、その多才さを披露した」

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 同紙は「報道によれば、セルティックは興味を示しているものの、評価の高いDFの獲得をめぐって、“激しい争奪戦”に直面する可能性があるという。アタランタとPSGもコスギに興味を持っていると言われている」と続けた。

「チャンピオンズリーグの決勝進出チーム(パリ・サンジェルマン)が、今後数か月以内に彼を獲得する最有力候補であるとも言われている」

 日本の若武者の評価が急上昇しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部