田中圭と永野芽郁の「不倫報道」が飛び出した

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 国民的女優と、売れっ子俳優の不倫報道の続報に衝撃が走っているーー。

 4月23日、「週刊文春 電子版」で永野芽郁田中圭の禁断の愛が報じられると、双方の事務所は否定。だが、2人への影響ははかり知れないほど大きくなっている。

「記事によると、既婚者である俳優の田中圭さんと2024年秋から本格的に交際が始まったそうで、鏡の前で手をつないでいるものや、顔を寄り添いあっておどけた表情を見せる2人の様子が写真つきで報じられています。

 永野さんに対しては、出演中のドラマ『キャスター』(TBS系)の降板を望む声がSNSで多くあがっており、田中さんは舞台の番宣で出演したバラエティ番組で、出番が大幅カットされています」(芸能記者)

 窮地に立たされた2人に追い打ちをかけたのが、やはり文春によるLINE報道だ。

「5月7日に報じられた第2弾は《永野芽郁(25)&田中圭(40)燃え上がる不倫LINE》というタイトルで、2人の熱いやり取りと新たな親密ショットが報じられました。双方の事務所はこのやり取りそのものを否定していますが、旗色は悪いですね」(同)

 衝撃的な “証拠” が登場したことで、X上では情報流出源にも注目が集まっている。

《LINE流出、普通に田中圭の奥さんか永野芽郁の身内くらいしか情報源有り得なくね》

《LINE流出ってことは発信源は田中圭の奥さんだろうな》

田中圭の奥さんかな情報源は》

 など、田中圭の妻で、元女優のさくらの提供ではないかと議論が沸騰している状況だ。

「言うまでもありませんが、2人のLINEのやり取りを見ることができる人は、そうとう近しい関係なのは間違いないでしょう。限られた人のなかで候補としてさくらさんの名前があがるのも当然です。

 さくらさんは、田中さんの度重なる泥酔報道にも目をつむってきました。しかし、後輩女優の自宅に入り浸っていたと知れば、堪忍袋の緒が切れるのも無理はありません。永野さんへの慰謝料請求を視野に入れているという報道も出ているほどですからね」(同)

 一方、芸能ジャーナリストは、流出源に関する “重大なヒント” を指摘する。

「まさに今回のケースもそうですが、事務所はやり取りそのものを否定しています。メディア側は、通常であれば信憑性を高めるために、LINEのスクリーンショットを掲載したいはずです。

 しかし、LINEのスクリーンショットは左右どちらにあるかで、送信者と受信者がわかってしまいます。今回、スクリーンショットがないまま報じられているのは、これを特定されないためでしょう。そうなると、本当に田中さん側の知人なのかどうかも疑わしくなりますね」

 いずれにせよ、2人の周囲に、「道ならぬ恋」をよしとしない人物がいるのは間違いない。