旅行中に出会った男が下ネタばかりで気分は最低!「ホテル行っちゃう?」の誘いに、友人が驚愕の返答【ママリ】

写真拡大 (全13枚)

この漫画は、主人公・すみれさんが友人との価値観の違いに気づき、その後疎遠になったお話です。育った環境によって「常識のズレ」が生じるのは当然です。しかし、そのなかでもお互いが気持ちよく過ごせるにはどうすれば良いのか考えるきっかけになる作品です。『ガソリン代どうする?』第26話をごらんください。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をご紹介します。

すみれさんは友人との旅行では、いつも車を出していました。しかし、友人はお礼もなく当たり前という態度です。ある旅行で、ベロベロに酔っ払った友人・ゆっきーが男性客たちに声をかけ一緒に呑むことに!すみれさんたちも、仕方なく付き合うことにしたのですが…。

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

©人間まお

ゆっきーが声をかけた男性たちは、とても遊び人のようで会話が下ネタだらけ。すみれさんたちがドン引きのなか、ゆっきーだけがひとり楽しそうに過ごしています。

どうやら、ゆっきーはかなりのトラブルメーカーのよう。友人たちは苦労しますね…。

気づかない「無神経」について考えさせられる作品

©人間まお

©人間まお

©人間まお

『ガソリン代どうする?』では、仲良しだった友人との間で、ガソリン代をめぐってモヤモヤした話が描かれます。

旅行などで「自家用車に乗せてあげる」あるいは「乗せてもらう」という経験はありませんか。そんなとき、ガソリン代はどのようにやりとりしているでしょうか。本作では、いつも車を出すすみれに対し、友人たちはガソリン代も出さずに知らん顔。すみれは当初「こんなものなのかな」と思っていましたが、別の友人に「それは非常識」と聞き、モヤモヤをつのらせていきます。

ガソリン代のやり取りに明確な正解はなく「お互い様だから毎度支払わない」「いつもお世話になっているお礼だから特にもらわない」という間柄の人もいれば「毎回折半する」「お礼を渡す」など、できるだけ負担が1人に寄らないように調整する人もいるでしょう。お互いがモヤモヤせず、すっきりできる方法が一番ですね。相手の意思がわからないときは、どのように清算すればよいかを、乗せてもらう側からたずねてみるのがよいかもしれません。

どんなに親しい間柄でも、お互いの考える常識は違います。知らないうちに、相手に「無神経だ」と思われているとしたら悲しいですし、自分も相手をそう思いたくはありませんよね。お互いが気持ちよくやり取りできるよう、事前にコミュニケーションをした上で「ガソリン代どうする?」に対する答えを整理できれば良いのではないでしょうか。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ)