『勘違いの工房主』第5話 辺境の町にスケルトンの大群が押し寄せる!
アルファポリスファンタジー小説大賞で読者賞受賞の話題作『勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSS ランクだったというよくある話~』。
2018年8月よりウェブ上で連載開始した「勘違いの工房主~英雄のパーティをリストラになった雑用係が、実は戦闘以外の適性ランクがSSS だったというよくある話~」を改題し書籍化した本作は、 ”実は戦闘以外のあらゆる分野の適性が最高のSSS ランク” である少年・クルトが、「役立たずだから」と英雄パーティをクビになったところから物語が始まる。
肝心の本人は自身の人間業とは思えぬ驚異の才能に気づいておらず、無自覚な行動で周囲を巻き込み、人や町、果ては国までを救ってしまう!? 勘違いだらけのドタバタファンタジーだ。
<第5話「四面楚歌の辺境町」>
英雄パーティ「炎の竜牙」のマーレフィスは、所属パーティの失態を理由に司教から破門を告げられる。なんとか食い下がろうとするマーレフィスに提示された破門回避の条件は、第三王女・リーゼロッテの暗殺だった。
一方、リーゼの護衛を固めようとするオフィリアたちは、クルトの強力な「呪い返し」で難を逃れる。さらなる対策を考えようとしたその時、警鐘が鳴り響き、数千体のスケルトンが辺境町に襲来する……!
■スタッフ■
脚本: 毛利のら / 絵コンテ:佐々木こうじ / 演出:飯村正之 / 総作画監督:谷津美弥子
☆第5話先行カットすべてをチェック!(写真11点)>>>
(C)2025時野洋輔・アルファポリス/勘違いの工房主製作委員会
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