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徳島市のシンボル「眉山」の魅力を伝える写真展が、徳島市のシビックセンターで開かれています。

徳島市のアマチュア写真家・谷賢太郎さんは、35年前に趣味で写真を始め、コロナ禍の約5年前からは、毎日眉山へ登り、写真を撮り続けています。

眉山の魅力を伝えようと開いた今回の写真展では、元生物教師の谷さんが眉山で出会った動物や人物、風景などの写真58点を展示しています。

こちらのシカの写真は、同じシカと偶然2回会った時の写真です。

2回目の再会では、10分間見つめあったということです。

(アマチュア写真家・谷賢太郎さん)
「徳島市のシンボル『眉山』の魅力を、さらに再発見してもらえたら嬉しい」

眉山での出会いや、面白いと感じたものをカメラに収めた谷さんのこの写真展は、徳島市のシビックセンターで4月22日まで開かれています。