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鳴門市の鳴門教育大学で4月8日、入学式が行われ、310人の新入生が、新たな一歩を踏み出しました。

この春鳴門教育大学に入学したのは、大学110人、大学院200人のあわせて310人です。

式では佐古秀一学長が「子どもとともに成長する教師になってほしい」と、新入生へ激励の言葉を贈りました。

これを受け、新入生代表の塩谷果純さんが、誓いの言葉を述べました。

(学校教育学部・塩谷果純さん(18))
「確かな専門知識と教育実践力を身に着け、学業に専念することを誓います」

(県外からの入学生)
「生徒の将来(に)選択肢をたくさん持たせられるような、教師になりたいと思っています」

(県外からの入学生)
「(生徒たちが)相談にいけるって思えるような環境が作れる、教師になりたいと思います」

鳴門教育大学の2024年3月の卒業生は、教員就職率87.9%と、全国に44ある国立教員養成大学の中で最も高くなっています。