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阿南市に本社を置く、世界トップのLED製造メーカー、日亜化学工業で4月1日、入社式が行われました。

阿南市文化会館夢ホールで行われた、日亜化学工業の入社式には、新入社員257人が真新しいスーツ姿で出席しました。

日亜化学工業では、EV用電池材料やLEDなどさらなる技術革新と新技術の開発に力を注ぐため、2024年より53人多く採用しています。

式では小川裕義社長が「『世の中に不可欠な製造業』を 担う会社として自覚し、ともに全力を尽くしていこう」と訓示したのに対し、新入社員代表が答辞を述べました。

(新入社員代表・千賀菜央さん(24歳))
「一刻も早く、日亜化学の一員として立派な戦力となれるよう、最大限の努力をしてまいりたいと思います」

新入社員は、4月1日から4月11日まで研修を受け、4月14日からそれぞれの部署に配属されます。

(新入社員・高瀬理沙さん(22歳))
「新しい気持ちで、学生で学んだことを活かして頑張りたい」

(新入社員・谷逸平さん(24歳))
「社内の雰囲気を体感しながら、少しずつ日亜社員の一員として成長していきたい」