「もちろん悔しさはある。でも…」中山雄太が明かす代表落選の心境は? 追加招集は「ないんじゃないですか(笑)」
町田は3月15日、J1第6節でアルビレックス新潟と対戦し、1−0と勝ち切り3連勝。試合後に記者から20日、25日のワールドカップ最終予選2連戦に挑む森保ジャパンのメンバーから外れた心境を訊かれた中山は、こう率直な思いを述べた。
「もちろん悔しさはある。でも冷静に考えて、長らく呼ばれてないんで。別に呼ばれないのが普通だと思ってるし、自分の結果次第だったり、パフォーマンス次第で目につくようなものになればいいなというふうに思うので、今回は選ばれてないからこそ、チームで結果を出していこうとナチュラルに思っています」
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続けて、「友達だったり、今までやってきたメンバーはいるので、しっかりと応援はしたい」としつつも、「自分は自分のやれることをしっかり積み上げた上で見えてくる結果をより良いものにしたい」と目の前に集中する覚悟を示した。
そして、「あったらあったで、そこから考えればいい。とりあえず今日は、本当に連勝プラス、ホームでやっぱり初勝利は絶対取りたいってところの気持ちしかなかったんで、そういう気持ちがのったパフォーマンスの積み上げで代表も見えてくる」と語った。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
