「週休3日」の導入に見解を示した本田。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 本田圭佑が12月4日、自身のXで働き方について私見を述べた。

 東京都が「週休3日」の導入を目ざすという内容の記事を引用し、本田は「週に3日も休んでどうするの?って思っちゃうけど、それは人それぞれやとも思うし、休みたい人向けの改革としては理解。一方で働きたい人向けの改革も進めるべき。週休1日とか」と綴る。

 さらに「両方同時に推し進めることが必要不可欠」「問題だと感じてるのは、多くの人が仕事量を減らして同じ報酬を維持できるのが当たり前だと思ってるところ。考え方として危険信号やなと」と続けた。
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 一連の投稿には、以下のような声が上がった。

「この人ストイックすぎて最高」
「私は週3日休みたい。4日間頑張るから!」
「働きたい人は副業すればいいだけ」
「ケイスケホンダのこのツイート、いいね100回は押したい」
「たしかにっ!それが多様性でもあり必要に応じた公平性でもある」
「至極真っ当ですね」
「さすが本田さん。いいこと言うわ」
「本当にその通りです。スタートアップだと考えられないことです」
「興味深い」
「こういうロジックが広まると、労働者にとって不利益になる」

 38歳のレフティによる提言が反響を呼んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部