美味しく餃子を食べようとしただけなのに、衝撃的なビジュアルのタレが爆誕してしまった......。

そんなユーザーの投稿が、X上で話題となっている。

餃子を酢コショウと大葉で食べたら美味しいはずと思って用意したら、幼少期に公園でやった原始人クッキングのとほぼ同じビジュアルになった」

2024年10月14日、Xユーザーの星眉(@mayuge_hoshi)さんがそう呟きながら投稿したこちらの画像。

液体はお酢、そこに浮かぶ黒っぽいツブツブしたものはコショウ、浸されているのは大葉......なのだろう。しかし、どうしても、子供の頃に公園で作った"アレ"に見えてしまう。

そう、水や砂、葉っぱなんかで作った原始人クッキング、なんちゃって料理の1皿だ。

気になるお味は...

15日、Jタウンネット記者が投稿者の星眉さんに話を聞いたところ、このやけに見慣れた1皿が爆誕してしまったのは、14日夜のこと。

何だかドキドキしてしまうが、正真正銘、お酢とコショウ、大葉のみで構成された"タレ"だという。

つまり、見た目はどうあれ、このタレには美味しいモノしか入っていない。だから結果としては......。

「冷凍の生姜餃子につけて食べたのですが、普通に想像どおりさっぱりした味でおいしかったです」(星眉さん)

何だか懐かしい記憶が蘇ってきちゃう星眉さんの自家製タレは、X上で注目され、6万2000件を超える「いいね」(16日夕時点)のほか、こんな反応が寄せられている。

「原始人クッキングというネーミングセンス。確かにやってた」
「記憶にあるな、私もこんなの作った」
「葉っぱと砂と水...?」
「アリ浮いてるやん」
「いちばん美味しいお砂場」