C大阪がG大阪を1-0で下した。写真:鈴木颯太朗

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 Jリーグは10月2日、台風10号の影響により延期されていたJ1第29節のセレッソ大阪対ガンバ大阪を開催。1-0でC大阪が勝利を収めた。

 序盤からC大阪が主導権を握るも、フィニッシュの精度を欠いてネットを揺らせず。一方でG大阪はなかなか思うようにシュートまで持ち込めない時間が続き、お互いに1点が遠い。
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 スコアレスで前半を終えると、後半開始早々にC大阪が先制。48分にセットプレーの流れから西尾隆矢が右足のグラウンダーのシュートをゴール左に突き刺す。

 その後も一進一退の攻防が続くなか、最後までスコアボードは動かず、C大阪が大阪ダービーを制した。G大阪はリーグ戦9試合未勝利と勝ち切れない状況が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部