ハッセルブラッド、夜景や星景撮影に最適な広角レンズ「XCD 2,5/25V」
ハッセルブラッドは、交換レンズ「XCD 2,5/25V」を5月7日(火)に発売した。日本総代理店・株式会社セキドでの税込価格は58万3,000円。
ハッセルブラッドXシステムに対応する交換レンズ。夕暮れ時や夜間の暗闇でも明暗部をディテールまで鮮明に捉えるとし、風景だけでなく、夜景・星空・屋内でのポートレート撮影に適しているという。
装着イメージ
レンズ構成は10群13枚。非球面レンズ4枚と異常分散(EDレンズ)3枚を使用しており、「X2D 100C」が搭載する1億画素センサーの高解像度に対応し、色分散を抑えてシャープな像を実現している。
AFにはリニアステッピングモーターと小型軽量なレンズ群を採用。PDAF(位相差AF)を搭載するXまたはVシステムカメラと組み合わせることでより正確なAFが可能となる。
本体にはレンズシャッターを搭載。シャッター速度は最大1/4,000秒。すべてのシャッター速度でストロボと同調する。
フォーカスリングをプッシュプルすることでAFとMFが切り替えられる。鏡筒には被写界深度などがわかる目盛りを備えている。目的の機能にアクセスできるコントロールリングも搭載する。
鏡筒は金属製。ハッセルブラッドのロゴが刻印されている。
