【エンタがビタミン♪】東京に進出したさや香・新山の野望「テレビで目立ちたい!」「令和の視聴率男に」
今年は、キングオブコント2022王者のビスケットブラザーズ、M-1グランプリ2023の敗者復活戦で2位となったヘンダーソンなど、20組ほどの若手芸人が東京に進出した。昨年は、ロングコートダディ、ニッポンの社長、マユリカら大阪吉本の人気芸人も続々と上京し、活躍の場を広げている。早くも冠番組を持つコンビも現れるなど、競争は熾烈だ。M-1グランプリで実績を残しているさや香といえども同世代のライバルは多く、これからバラエティ番組でどれだけ爪痕を残せるかが鍵となるだろう。
そんな新山は、人気番組を担当する加地倫三プロデューサーや佐久間宣行プロデューサーと「飲みに行きたい」と熱望する。それも重要だが、過去に今田耕司(58)は東京に進出する吉本芸人へのアドバイスとして、「まず俺らじゃなく、内村さんと絡め」「内村さんが笑えば、東京の人がウエルカムになる」と語っていた。ウッチャンナンチャンの内村光良(59)から、“東京の笑い”を学ぶのが最も重要だというのだ。現在は飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥も東京へ活動拠点を移した当初は伸び悩み、東京の笑いに馴染めず相当苦戦していたが、『笑神様は突然に…』で千鳥に看板企画を持つまでに育ててくれたのが同番組のMCである内村だったのだ。さや香が内村と共演する日も今から楽しみである。
画像1枚目は『さや香 新山(にーやん) Instagram「新しい衣装買ったので見慣れてください!』より
(TechinsightJapan編集部 みやび)
