スペイン首位攻防戦:ジローナ指揮官不在、レアルはリュディガーとヴィニシウスに疑問符

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土曜日にブンデスリーガでは首位攻防戦、サプライズを演じ続けるバイヤー・レバークーゼンと王者バイエルン・ミュンヘンによる直接対決が控えているところだが、その一方でスペインのラ・リーガにおいても同日、同じくサプライズを演じているジローナと王者レアル・マドリードが激突。
レバークーゼンとは異なり既に1敗を喫しているジローナだが、その相手こそ今回対戦するレアルであり、またレバークーゼンとは逆に勝ち点差2で追いかける状況から、今回もしも敗戦するならば優勝争いを左右しかねない事態に発展することだろう。しかもミゲル監督が出場停止処分のために不在を余儀なくされるのだ。
さらにヤンヘル・エレーラとデイリー・ブリントも同様に出場停止という中で、ただジローナにとって暗いニュースばかりでもなく、リーグ最多となる得点数を記録中のオフェンス陣において、今季14得点中のアルテム・ドフビクが復帰濃厚。
またレアル側もボランチのオーレリアン・チョアメニが復帰となるが、ただアントニオ・リュディガーが負傷を抱えており、守備陣に不安を抱えているところ。さらに頸椎の問題を抱えるヴィニシウス・ジュニオールもまた、リュディガーと同様に出場への疑問符がついているところだ。
