フライブルク痛恨:ギンターも離脱で自慢のCBコンビ共に不在

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週末に行われたVfBシュツットガルト戦では、SCフライブルクは1−3と敗戦を喫したのみならず、守備の要であるマティアス・ギンターが負傷、これからしばらく離脱に入ることが明らかとなってしまった。試合後にシュトライヒ監督は「様子見だ。彼は長いことアキレス腱に問題を抱えていたし、今は強い痛みを感じているとそうだ」とコメント。「あまり推測はしたくないが良い感覚をもっているわけではない。とにかく医師の判断を仰ぐ」と語っていた。
そして木曜日に行われた記者会見の席にて、シュトライヒ監督は「大事をとることにしたよ」と明言。ただし具体的な離脱期間については「いつまでになるかは、まだ予想はできないんだ。でもむしろ長くはなるだろうね」と言葉を続けている。このニュアンスでは数週間単位ということなのだろう。「残念だが、ただ我々には他にも選手がいるし、システム変更も含めてどの選手でいくか見極めていくよ」とシュトライヒ監督。
ただギンターと共にフライブルクの守備を支えてきた相棒、フィリップ・リーンハルトもまた鼠蹊部の手術のため、長期離脱中にあることからも主力CB2人を完全に失う結果に。とりわけこの2人のセンターバックコンビは、調子の良い時はまさにブンデストップクラスの安定感を誇っていただけに頭の痛い問題だ。なおギンターの代役にはキリアン・シルディリア、もしくは今冬加入のアッティラ・シャライが控えており、リーンハルトの代役グルデとの3バック形成も理論的には可能。
