ナイジェリア安堵:オシムヘン、アフリカ杯準決勝にゴーサイン

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ナイジェリアサッカー協会は月曜夜に、ヴィクトル・オシムヘンがチームメイトらと共に試合会場には帯同せず、アビジャンのチーム本部に留まって医師による診察を受けることを明らかにした。そこでは火曜午前に判断がくだされる見通しとされていたものの、火曜正午に行われた会見の席にてホセ・ペセイロ監督は、「現状についてはまだ答えられない。医師たちはこれからも引き続き、彼の治療を続けて今後も常時アップデートを知らせてくれることだろう。それからその判断が下される」と説明。特に2013年以来となるアフリカ杯優勝を目指すナイジェリア代表としては、これまで全試合で出場してきた大黒柱の不在は大きな問題だ。

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確かに開幕戦以来ゴールから遠ざかっているセンターフォワードではあるものの、それでも精力的なプレスと動きによってチーム全体に好影響を与える存在となっており、それはチームの今大会最小失点という数字にも表れているところ。とりわけナイジェリアではレバークーゼンにて活躍中のビクトル・ボニフェイスが参加中に負傷、長期離脱という事態にも陥ったことからも嫌な予感が頭をよぎったことだろうが、しかしながら火曜夜には医療スタッフからのゴーサインが出されており、「疲れ知らずのお膳立てもできる長身ストライカーは、今回の重要な試合に向けて出場への許可を得ました」と、同国協会は発表している。
