ボヌッチがフェネルバフチェ?穴埋めはクロアチア代表の25歳か

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2023年夏に目玉補強の1人として、1.FCウニオン・ベルリンに加入した、レオナルオド・ボヌッチ。しかしながらわずか半年でクラブを後にする可能性がある。これまでブンデス7試合に出場してキッカー採点平均4.2という成績は、イタリア代表121試合に出場してきたセンターバックにとって余りにもものたりないものであり、特に夏に控えるユーロへの出場を視野に入れ、家族の事情からもイタリア帰国の可能性が取り沙汰されてきた。
しかしながらモウリーニョ監督率いるASローマへの移籍は頓挫。さらにジェノアも獲得を目指したものの、どうやらボヌッチの高額なサラリーを支払う余裕がなかったようで、そんななかで『Fanatik』はイタリアではなくトルコ、フェネルバフチェ・イスタンブールへの移籍に迫っていると報じた。同クラブではベパオとペレスの両CBが離脱している上、ジクがアフリカ杯参加のためこのポジションの補強が急務になっているところ。
その一方でもしもボヌッチ売却ということになれば、ウニオンとしてはその穴埋めにも着手する必要があり、キッカーが得た情報によればその候補の1人がサッスオーロ所属マルティン・エルリッチの模様。確かにスピードという点では193cmの25歳はそこまで長けているというわけではないのだが、空中戦や対人戦での強さに関しては定評のあるクロアチア代表選手(7試合)だ。
