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 開幕から7試合連続で先発出場していた26歳の日本代表ディフェンダーは、1日本代表から帰還した直後の週末に行われた、宿敵1.FCケルン戦で負傷欠場を余儀なくされ、10月終わりには問題がなかなか解消されなかったため、小規模な手術を受けていた板倉滉。

 次の代表戦明けとなった先月末のドルトムント戦では、会見の席にて「ジョギングを始めているところなんだ」とセオアネ監督は説明。「間も無く次のステップとしてボールを扱うことになるだろうし、それは患部の反応を見ながら決めていく」と言葉を続けていた。

 そして本日火曜日にクラブ公式はSNSにて、チーム練習に部分的に参加したことを発表。大腿を負傷したトニ・ヤンシュケも負傷以来初参加となっており、「とはいえ、今年の最後の2試合については、板倉にとってはまだ時期尚早だろうね」とセオアネ監督は語った。