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 アンス・ファティが再び長期離脱を余儀なくされることとなった。ブライトンに所属する21歳のアタッカーは先日のノッティンガム・フォレスト戦での21分に負傷。すでに治療のために所属元であるバルセロナに帰還しており、アキレス腱の問題のため2ヶ月半の離脱に入るという。

 バルサで3試合出場した後、この夏イングランドに今季いっぱいまでのレンタルにて、武者修行に渡ってきた同選手は、移籍後最初の7試合は途中から出場し、最近2試合では先発出場。これまでリーグ戦で2得点を挙げ、また11月はじめのELアヤックス戦では、1得点1アシストの活躍をみせたばかりだった。

 特にこれまで幾度となく負傷に泣かされてきた若者にとっては辛い現実でもあるだろう。2020/21シーズンに半月板を損傷して手術を余儀なくされ、また2021年11月に再び負傷を抱えて、復帰後また再負傷。ただ昨季より重傷に関しては免れたともいえ、それでもこれまでバルサでは負傷で通算106試合欠場している。