リバプールの不安的中、アリソンとディオゴ・ジョタが共に大腿負傷で離脱へ

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これまでユルゲン・クロップ監督は、過密日程に対して幾度となく苦言と不安を強調してきたが、それが遂に形となって現れてしまった。リバプールFCはこれから数週間に渡り、GKアリソンとアタッカーのディオゴ・ジョタを欠いて、シーズンへと臨むことを余儀なくされる。
その前の代表戦期間にてブラジル代表に参加していたアリソンは、土曜午後に開催されたエティハドスタジアムにて大腿部を負傷。試合中には何度も気にする様子をみせながら最後までプレーしており、幸いにも重傷は免れたとはいえ次の出場機会は12月17日まではないだろう。
その一方でポルトガル代表FWに関しても、同じく大腿部に問題を抱えこちらは後半に交代となっていたのだが、水曜日にクロップ監督が明かしたところではアリソンより「少し深刻のようだ」とのことで、まだ具体的な結果は得られておらず「待つほかない」と強調。
特に今季ここまで公式戦17試合で8得点をあげているジョタには、昨季はふくらはぎの負傷により数ヶ月に渡る離脱を余儀なくされてきた背景も。ティアゴとアンディ・ロバートソンも長期離脱という中で、クロップ監督は「これ以上、何も起こらなければいいのだけど。でもその可能性はあまり高くはないだろうがね」と語った。
