©︎Borussia Dortmund

 今季初のブンデスリーガアウェイ戦を前に、ボルシア・ドルトムントは新たなアウェイユニフォームを発表した。今季初のアウェイ戦となったドイツ杯初戦、ショット・マインツ戦では米国遠征時にも着用していたカップ用を選択しており、改めて今回発表されたユニフォームは黒地にグレーのパターンで歴史あるボルジッヒ広場の空撮が描かれている。「これはボルシア・ドルトムント発祥の地へのオマージュです」とクラブ公式はコメント。

 そもそも「ドルトムント市のサッカーの歴史を彷彿とさせる」ものを意識していくなかで、今回のユニフォームはホーム用ユニフォームと同様、ファンによるコンペの結果で選出されたもの。もともとはホーム用のみの予定だったが、開発元のプーマ社とともに方針転換。ただしホーム用はファン投票によって決められたのに対して、アウェイ用はクラブ内部による決定されている。クラマーCMOは「非常に多くの素晴らしい黒のデザインが提出されましたが、このデザインは本当に際立っており、審査員全員にインスピレーションを与えるものでした」とクラブ公式の声明にて語った。

ボルシア・ドルトムント×PUMA
2023/24シーズンのアウェイキットが販売開始

ファンによるデザインから選ばれたジャージー。グレーのパターンはクラブの生誕地、そしてクラブが築いた歴史への敬意を表しています。袖のアクセントによって、ブラック&イエローのジャージーが完成しています pic.twitter.com/6kob53iJuE

- Borussia Dortmund (@BVBjpn) August 25, 2023