【エンタがビタミン♪】太田光代社長「ウエストランドがM-1副賞のお肉くれない」と嘆く 「佐賀牛一頭分あるはず」
【この記事の他の写真を見る】
『M-1グランプリ』の優勝コンビには優勝トロフィーと賞金1000万円のほか、スポンサーから豪華な副賞が用意されている。ウエストランドが優勝した2022年は佐賀牛1頭分のほか、大量のレトルト食品などが贈られた。
一方、相方の井口浩之はYouTube『ウエストランド井口チャンネル』に7月21日、「M-1グランプリ優勝の副賞佐賀牛でBBQ!」と題し、ひつじねいりの松村祥維ら可愛がっている5人の後輩と佐賀牛を堪能する動画を公開している。脂が乗った柔らかい肉を「美味しい、美味しい」と幸せそうに食べている動画を、どうやら太田光代社長も見ていたようなのだ。
8月10日午前3時40分過ぎに突然、「ウエストランドがM1の商品(副賞)のお肉くれないの」とX(旧ツイッター)でつぶやくと、「井口の誕生日には馬刺し送ったりもして。その後もM1のお肉ずっと待ってるのに」、「先日、井口がバーベキューとかやったみたいで、美味しかったって聞いたけど。私にはお肉くれないの」と続く。自分が佐賀牛を食べるのは「最後で良いから」と伝えてあったそうだが、いつまで経っても声がかからないので業を煮やしたらしい。その後、光代社長は就寝しても忘れることができなかったようで、同日のお昼過ぎに「佐賀牛一頭分あるはずなのに、私には少しも分けてくれないの」と訴えた。Xには「食べ物の恨みって忘れないのよ」とあり、彼女の分が残っていなければ恐ろしいことになりそうである。
画像4、5枚目は『ウエストランド河本 2023年4月25日付Instagram「尾形軍団にM-1の副賞佐賀牛一頭皆んなで食べました!」』『ウエストランド井口 2023年7月25日付Instagram「BBQ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
