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 マンチェスター・ユナイテッドにて主将の座を下りることになった、ハリー・マグワイア。そのため必然的にその去就にも注目が集まることになるのだが、ただディフェンダー史上最高額で迎え入れた(2019年にレスターから8700万ユーロで獲得した)30歳について、あくまで完全移籍での売却のみ応じる模様。

 そこで英紙ガーディアンによれば、昨日にウェイズレイ・フォファナが十字靭帯で長期離脱に入ることになった、同じプレミアリーグのFCチェルシーを候補として挙げており、実際にチェルシーが採用する3バックはマグワイアのプレースタイルに非常にマッチしたシステムであるとはいうことができるだろう。

 その一方でチェルシーではFWピエル=エメリク・オーバメヤンの移籍が近づいており、仏紙レ・キップによると34歳の快速ストラカーは、オリンピック・マルセイユでメディカルチェックを受け、3年契約を締結する見込みとのこと。2017年にブンデス得点王にも輝いたガボン代表は、水曜夜にはマルセイユの合宿参加に向け出発する見込みだ。