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 バイエルン・ミュンヘンはロッタッハ・エーゲルンでのテストマッチで合計27得点をマークするゴールラッシュを演じてみせたものの、しかしながらトーマス・トゥヘル監督は「2つ」の心配の種を抱えたことを明らかにした。後半開始から投入されたエリック=マキシム・シュポ=モティングが、わずか10分後に相手GKとの接触プレーで膝の痛みを訴え、再びピッチを後にしている。木曜日の練習参加もみわせた。

 またこの試合で先発出場したマティス・テルに関しては、予定通りに45分間をプレーし続けたものの、しかしながら肩に明らかな問題を抱える様子が見受けられているところ。さらにトーマス・ミュラーは左腰の筋肉系の問題のために合宿地を早々に切り上げており、現在はセンターフォワードでのプレーが可能な選手はセルゲ・ニャブリのみという状況に。果たしてジャパンツアーの布陣にどう影響を及ぼすだろうか?