インテル・マイアミ、メッシやブスケツに続き、ジョルディ・アルバやルイス・スアレスも獲得か

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リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツととみに、ジョルディ・アルバもMLSインテル・マイアミに加入することが明らかとなった。これは同クラブの共同オーナーを務めるホルヘ・マス氏が明かしたもので、「彼はすでに契約書にサインしており、数日中に到着する予定だ」とコメント。ただしまだクラブ側や選手側からの正式なコメントは出されていない。
34歳のジョルディ・アルバはこの夏、11年間在籍したFCバルセロナから退団しており、これからはバルサ時代の同僚であるリオネル・メッシ、そしてセルヒオ・ブスケツと共闘。そして指揮をとるジェラルド・マルティーノ監督もまた、かつてバルセロナに在籍した過去がある(2013/14シーズン)。ちなみにメッシとブスケツは金曜日に開催される、メキシコのアクルス・アスルとのリーグカップ戦でデビュー戦を飾る予定だ。
左サイドバックを主戦場とするジョルディ・アルバは、バルセロナでは通算399試合に出場し、チャンピオンズリーグでは優勝1回、カップ戦優勝5回、そしてラ・リーガ優勝は6回を誇る。またスペイン代表としては通算93試合に出場して9得点、2012年のユーロで優勝を果たした。特にインテル・マイアミは東カンファレンス最下位に沈むことからも、共同オーナーを務めるデイビッド・ベッカム氏は「彼らがサプライズをみせてくれるかもしれないよ」とビッグネームの加入に大きな期待感を示している。
ルイス・スアレスもインテル・マイアミに?
さらにここにルイス・スアレスも加わるかもしれない。すでに前述のマス会長は同選手について、「もしもグレミオから退団することが可能なのであれば、我々はぜひ迎え入れたいと思っている」とコメント。そんな中でスペインのマルカ紙はかつてのメッシの相棒を務めた36歳のストライカーが、すでに移籍間近にまで迫っていると報じた。
