アイントラハト・フランクフルトの攻撃陣では出場機会の見通しが厳しい選手(ラファエル・ボレ、アッヘ、アラリオ、ハウゲ)らに加えて、主力としてチームを牽引してきた鎌田大地がこの夏をもって退団。さらに若きフランス代表アンドレ・コロ・ムアニにはビッグクラブからの関心が注がれており、加えてイェスパー・リンドストレム(23)についてもこの夏、アイントラハト・フランクフルトを去る可能性が指摘されているところだ。

 2021年にブレンビーIFから加入して以降、ここまでブンデス1部通算56試合に出場して12得点をマークしている23歳のデンマーク代表(10試合、1得点)は、昨季はブンデス27試合に出場して7得点、11アシスト。決勝進出を果たしたドイツ杯では7試合で1得点をマークしており、クラブ首脳陣は売却に応じる設定金額として3000万ユーロを求めているようだ。