パリSGから関心のジョアン・フェリックス、古巣ベンフィカも「復帰は大歓迎」

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チェルシーFCへの半年間のレンタル移籍を経て、今月から再びアトレティコ・マドリードに帰還している、ジョアン・フェリックス。果たして23歳のポルトガル代表FWの今後はどうなっていくのか?とりわけアントワーヌ・グリーズマンに彼の背番号7が渡ったことからも、ジエゴ・シメオネ監督がどこまで起用を考えているのか疑問の残るところ。むしろ同選手が移籍を希望する可能性は十分にあり、ASではその移籍先候補としてパリ・サンジェルマンを指摘している。
そんな中でウィンガーの古巣であるベンフィカ・リスボンの、ルイ・コスタ会長は同選手の復帰を歓迎する発言を行った。「誰がジョアン・フェリックスのベンフィカ復帰を望まないだろうか?彼は素晴らしい選手であり、素晴らしい人間であり、そして我々の仲間の一人だ」ただそれと同時に「彼はアトレティコ・マドリードでプレーしており、我々は34人の選手たちと共に取り組んでいる」とも指摘、現時点においてジョアン・フェリックスとの話し合いの場をもったかどうかについては明かしていない。
ベンフィカからエンドゥールを、パリSGが獲得
その一方でそのパリ・サンジェルマンとベンフィカとの間で移籍が成立した。パリ・サンジェルマンにとっては今夏六人目となる新戦力は、2021年夏からベンフィカのセカンドチームにてプレーしている18歳、シェール・エンドゥール。U-20イタリア代表7試合の経験を持つ、身長190cmのイタリア人CMFは、新天地とは5年契約を締結した。
