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 既報通りクリスチャン・プリシッチがACミランへの移籍にもう間近のところにまで迫っている。すでにチェルシーから一足早く、ACミランに移籍したルーベン・ロフタス=チークは、自身の入団会見の席にて、プリシッチが水曜日にミラノに到着すると発表。「僕はクリスと話をしてるし、彼はここミラノで素晴らしいものをみせてくれると思うね」と語った。

 ちなみにACミランではこの日に、ダニエル・マルディーニが、FCエンポリに1年間の期限付きでレンタル移籍することを発表しており、昨季はにレンタル移籍していた21歳のアタッカーの今回の契約には、エンポリ側には買取オプションが、そしてACミラン側もまた買い戻しオプションを有する形となっている。

 その一方でチェルシーでは米国代表アタッカーの穴埋めを模索。ESPNによるとその視線の先には、仏1部オリンピック・リヨンのラヤン・チェルキがいるようだ。以前にはパリ・サンジェルマンとの繋がりも取り沙汰されていた19歳のフランス人選手(仏1部通算83試合に出場)には、すでにチェルシーが最初オファーを用意しているという。