フィオレンティーナ:ブンデス得点王フュルクルークと、ヘルタのGKクリステンセンに関心

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イタリアのスポーツ紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じたところによると、ヴェルダー・ブレーメンニクラス・フュルクルークに対して、ACフィオレンティーナから関心を寄せられているという。同紙によるとフィオレンティーナは30歳のドイツ代表FW獲得に向けて移籍金、1500万ユーロのオファーを出したとのこと。しかしながらヴェルダー・ブレーメン側が納得するにはおそらくより高額な移籍金を想定しているとみられ、むしろブレーメン側は昨季ブンデス得点王(16得点)引き留めを目指し契約延長のオファーを出している状況。
フィオレンティーナ、ヘルタのGKクリステンセンにも関心
また同じく伊紙コリエ・デロ・スポルトによれば逆にセリエAのクラブから、ヘルタ・ベルリンの選手に視線が注がれているようで、GKオリヴァー・クリステンセンに対してフィオレンティーナが関心を示しているという。そこではサルバトーレ・シリグ(36)の後を継ぐ形で、正GKピエトロ・テラッチャーノ(33)にプレッシャーをかけることが期待されているようだ。ヘルタとの契約は2026年まで。ちなみにヘルタのGKではさらにアレクサンダー・シュヴォロウも退団の流れにある。
