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 サウジアラビアはどうやら更なるスター選手を迎え入れることになりそうだ。フランスのメディアによればポール・ポグバがは現在、移籍の詳細を詰めるために現地入り、いまはアル・イティハドの施設内に滞在しているという。同クラブではすでにカリム・ベンゼマやエンゴロ・カンテらがこの夏に加入、さらに先日にはディオゴ・ジョタの獲得も発表された。なおポグバはそこで3年契約を締結、総額1億ユーロを手にすることになる模様。

 昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからユベントス・トリノに復帰した30歳だったが、負傷に泣かされ公式戦10試合で160分余りのプレーにとどまっており、390日ぶりとなる先発出場を果たしたクレモナ戦では開始23分に左大腿筋を痛め、、そのまま交代を余儀なくされることに。マンチェスター・ユナイテッドでの6年間では監督、ポジションとの兼ね合いがネックとなったポグバにとって、その試練は古巣ユベントスでも解消されてはいない。

ユムティティはモンツァ?

 30歳を超えるフランスのスター選手たちがサウジアラビアへと向かう中で、29歳のサミュエル・ユムティティはどこへ向かうのか?2001年から2016年まで過ごしたオリンピック・リヨンから、7年間在籍したFCバルセロナを後にし現在はフリーの状態にあるディフェンダーだが、どうやら直近でのレッチェへのレンタル移籍が功を奏したが、その残留という結果を残したセリエAのACモンツァからの関心が抱かれている模様。