©︎IMAGO/ZUMA Wire

 木曜日にマルコス・アセンシオをレアル・マドリードから、そしてミラン・スクリニアルをインテル・ミラノから獲得したばかりのパリ・サンジェルマンが、さらにその翌日となった金曜日には今度は、スポルティング・リスボンよりマヌエル・ウガルテの獲得を発表した。22歳のウルグアイ代表ボランチとは、2028年6月までの5年契約を締結。移籍金額は例外条項に定められた6000万ユーロ。「このようなビッグクラブでキャリアの一歩をさらに踏み出せることを本当に嬉しく思う」と語った同選手は喜びを語った。

 さらにパリ・サンジェルマンでは攻撃陣への強化も視野に入れている模様、今冬より半年間レンタル移籍していたチェルシーFCより帰還するジョアン・フェリックスについて、所属元であるアトレティコでは今後の起用方針は不透明のままとなっており、とりわけ同選手が身につけていた背番号7はアントワーヌ・グリーズマンに渡ったところ。そのため移籍の可能性が指摘されており、ASによれば有力候補がパリSGとのこと。ただ移籍金をめぐってはアトレティコもそう簡単には納得しないはずだ。

アトレティコ、若手CBモウリーニョ獲得

 その一方でアトレティコは先日獲得したチャグラル・ソユンチュに続き、さらなるセンターバックを獲得した。ウルグアイのレーシング・クラブ・モンテビデオから21歳の若きディフェンダー、サンチアゴ・モウリーノと5年契約を締結している。

Le Paris Saint-Germain est ravi d’accueillir Manuel Ugarte au sein de son effectif professionnel à partir de la saison 2023-2024.

Le milieu de terrain uruguayen, qui portera le numéro 4, est lié au club parisien jusqu’au 30 juin 2028.#WelcomeUgarte

- Paris Saint-Germain (@PSG_inside) July 7, 2023