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 イルカイ・ギュンドアンの獲得を発表したFCバルセロナではあるが、それでもなお今夏に退団したセルヒオ・ブスケツの後釜は模索しているところであり、そこで候補となっている選手の1人がダニ・パレホ。ただ以前にもバルサからの関心が伝えられた34歳は、年齢的にみて決していい解決策とはいえないだろう。とはいえ希望するジョシュア・キミヒや マルティン・スビメンディ、マルセロ・ブロゾビッチなどは金銭的に厳しく、そのためジローナに所属する31歳オリオル・ロメウがカタルーニャの選択肢のひとつとなったと『マルカ』が報じた。

 その一方でジョアン・ラポルタ会長がその関心を認めるも、サウジのアル・ナスルとの条件に開きがあることで頓挫していたインテルでもマルセロ・ブロゾヴィッチ(30)については、チェルシーのハキム・ツィエク獲得が頓挫したサウジ側は、ブロゾヴィッチについて条件を変更することを決断。しかしインテル側がこれを受け入れなかったことがスカイによって報じられていたが、どうやらバルサ側にはここに付け入る隙はなく、間も無くしてスカイ・イタリアは移籍金1800万ユーロほどで合意に達したと報道。メディカルチェックもクリア済みだという。

 その一方で2022年1月にマンチェスター・シティから獲得した、フェラン・トーレスについてアストン・ヴィラが関心を示している模様。そこで同クラブは23歳のストライカーについてレンタルでの獲得を模索しているようだが、ただ当の選手自身がこの移籍に関心がないようで、「この夏はオフに切り替えることができたと思っているし、とてもハッピーに過ごすことができたよ。昨年は足の問題であまりできなかった準備に勤しんでいきたい」と意気込みをみせた。なお5500万の移籍金で加入した時の契約期間は2027年まで。