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 クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場が控える1.FCウニオン・ベルリンではあるものの、オリヴァー・ルーネルト競技部門取締役やウアス・フィッシャー監督などは、例年通りにできるだけ早い段階でチームを作り上げ、新戦力をウニオンスタイルに馴染ませたいと考えており、すでに本日3年契約で移籍が発表されたケヴィン・メーヴァルト(オイペン)、スウェン・ミヘル(アウグスブルク)、パウル・セグイン(シャルケ)、ティム・マチェイェフスキ(ザントハウゼン)、ティモテウス・プハチ(カイザースラウテルン)、レヴィン・エズトゥナリとニコ・ギーセルマン(退団)らがクラブを後にしたところ。ただ後者に関しては左サイドバックの人員次第では残留の可能性もあるかもしれない。

 ウニオンでは現在、インテル・ミラノに所属するロビン・ゴセンスの獲得に関心を抱いており、すでにドイツ代表との最初の話し合いは行われたところ。ただキッカーが得た情報ではまだクラブ側にはオファーは提示されていないようだが、ただその日もそう遠くはないだろう。すでに補強としてはアレックス・クラール(スパルタク・モスクワ)やミケル・カウフマン(コペンハーゲン)の2人が新たに加わっており、さらにディオゴ・レイテ(ポルト)とレナルト・グリル(レヴァークーゼン)を期限付きにてレンタル。逆に出場への展望が厳しいドミニク・ハインツやリック・ファン・ドロンゲレン、ティム・スカルケ、遠藤渓太、ミロシュ・パントヴィッチらも事態の打開をはかろうとすることだろう。まてジェイミー・レーヴェリングについても武者修行の場を模索することが考えられる。